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スーツ姿の男性

不動産屋のチラシが出てからでは遅い?

中古マンションの購入を考えていた頃のことです。興味がある物件をチラシで見つけて何度か不動産屋さんに問い合わせましたが、返事はいつも既に商談中。友人曰く、それはオトリ広告じゃないの?というのですが、それにしてはマンションの名前まではっきり記載してあるし、それはダメだけどこっちはどうですか?という強い売り込みがあったわけでもないので、オトリ広告とも思えない。いくつか内覧までこぎつけた物件は、なかなか売れずに値下げ中のようなマンションばかりでした。
そうこうするうちに知ったことですが、中古マンションの売買専門の不動産屋さんは、売り手が現れると、まず顧客リストの中からそのマンションを買いそうな人に声をかけ、内々で話をまとめてしまうことが多いそう。手続き上、中古物件として登録しなければいけないので、それを見た別の不動産屋さんが取引中とは知らずにチラシに載せてしまうらしいのです。なので、チラシに載った時点で、既に商談中のものが多々あるという結果になるそうです。
まだ若い頃、不動産屋は一見さんは相手にしないという話を聞いたことがありますが、それは真実ではないにしても、頻繁に問い合わせなどして買う気をアピールしたお客さん優先になるのは当然といえば当然の話です。チラシは相場を知るための資料程度と考えるようになりました。

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